感動の共有、のぶながTOPページへTOPへ
写真豊富な のぶながワールド
青空に映えるアンコール遺跡

≪ 青空に映える アンコール遺跡 TOPページ ≫

クメール遺跡
Angkor   Khmer






年代別遺跡 テーマ別

アンコール遺跡群の圧倒される遺跡の数々を認識するには、
時代順、時代別を意識する必要がある。
統治者毎に遺跡を整理している。

★ 遺跡の後の年月**/**をクリックで訪問記・関連テーマへリンク ★





■ ■  アンコール王朝 (クメール文明) の歴史  ■ ■



7世紀初め
7世紀
7世紀半
7世紀後半
8世紀初め


真臘の建国
コンポントム付近に王都建設(サンポール・プレイ・クック)
バヴァヴァルマン2世、タ・ケオ、コンポンチャム、トンレサップ湖東岸まで支配
ジャヤヴァルマン1世、アンコールまで進出
陸真臘と水真臘に分裂


(1) ジャヤヴァルマン2世
802〜834
アンコール王朝開始
プノン・クーレンで即位儀式

(2) ジャヤヴァルマン3世
834〜877
ジャヤヴァルマン2世の子


(3) インドラヴァルマン1世
877〜889


※ロリュオス
ジャヤヴァルマン2世の重臣
王都ハリハラーラヤ造営(ロリュオス遺跡)
879年プリヤ・コー(アンコール朝最古のヒンドゥー教寺院) 07/11
881年バコン 07/11
大貯水池インドラタターカ開掘


(4) ヤショヴァルマン1世
889〜910頃


※ヤショダラプラ
インドラヴァルマン1世の子
(継承権のある王子達の内紛の勝利者)
新都第一次ヤショダラプラ建設
900年頃、プノン・バケン 07/05
東バライ開掘
ロレイ 07/11
プロン・クロム 07/11


(5) ハルシャヴァルマン1世
910〜922頃
ヤショヴァルマン1世の子
プラサート・クラヴァン建立 07/11


(6) イーシャナヴァルマン2世
922頃〜928
ヤショヴァルマン1世の子



(7) ジャヤヴァルマン4世
928〜942


※コーケー
コーケーに遷都 07/10
プラサット・トム 07/10
コーケーに寺院多数建立 07/10


(8) ハルシャヴァルマン2世
942頃〜944
ジャヤヴァルマン4世の子



(9) ラージェンドラヴァルマン1世
944〜968
アンコールに首都を戻す
チャンパに遠征
952年東バライ、東メボン 07/11
961年プレ・ループ 07/10
967年バンテアイ・スレイ寺院 07/10
(摂政役ヤジュニャヴァラーハ王師が主導)
プラサット・バッチュム 07/10

死後、王位継承で内戦状態
(10) ジャヤヴァルマン5世
968〜1000
ラージェンドラヴァルマンの子
タ・ケウ寺院 07/11


(11) ウダヤディティヤヴァルマン1世
1001〜1002
ジャヤヴァルマン5世の后の兄で、将軍の子。



(12) ジャヤヴィーラヴァルマン
1002〜1010頃
王位をめぐる争いでスールヤヴァルマン1世に敗北



(13) スールヤヴァルマン1世
1011〜1050


※領土拡大
ピミヤナカス寺院建立 07/11
クレアン小寺群建立
西バライを開掘し始める
大プリア・カーン
プリヤ・ヴィヘヤ寺院
プノン・チソール寺院
チャオプラヤ川流域のロッブリー(現在、タイ領土)にまで領土拡大
?ムアン・タム寺院(東北タイ) 07/09


(14) ウダヤディティヤヴァルマン2世
1050〜1066
バプーオン寺院建立 07/11
西バライ建設
西メボン寺院建立
クバール・スピアン 07/06
各地にで反乱


(15) ハルシャヴァルマン3世
1066〜1080
ウダヤディティヤヴァルマン2世の兄弟



(16) ジャヤヴァルマン6世
1080〜1107
ピマーイ地方の王家出身の新王朝
ベン・メリア 07/10


(17) ダラニーンドラヴァルマン1世
1107〜1113
ジャヤヴァルマン6世の兄
スールヤヴァルマン2世により殺害


(18) スールヤヴァルマン2世
1113〜1150頃


※アンコールワット
先2王の甥、国内混乱
タイ(西)、ベトナム(東)、チャンパー(南)を攻撃
1113年アンコール・ワット建設開始、約30年で完成
07/05西から , 07/05サンライズ , 07/11東から
ピマイ寺院(東北タイ)も建立 07/09
パノム・ルン寺院(東北タイ) 07/09
バンテアイ・サムレ 07/10
トマノン 07/11
チャウ・サイ・デボータ 07/11
1145〜1149 チャンパ王国を支配する


(19) ヤショヴァルマン2世
1150頃〜1165
データなし



(20) トリブヴァナディティヤヴァルマン
1165?〜1177
1177年、チャンパ軍がアンコールを占領



(21) ジャヤヴァルマン7世
1181〜1220頃


※アンコールトム、バイヨン
1181年、チャンパ軍を撃退し、即位
1190〜1220 チャンパ王国を支配する
アンコール・トム都城の造営
バイヨン建立 07/05 , 07/11
1186年タ・プローム 07/05 , 07/11
1191年プリヤ・カン 07/11
バンテアイ・クディ 07/10
スラ・スラン 07/10
ニャック・ポアン、バライ(ヤショダラタターカ) 07/11
タ・ソム 07/11
クオル・コー 07/11
バンテアイ・プレイ 07/11
プラサット・プレイ 07/11
バンテアイ・チュマール


(22) インドラヴァルマン2世
1220頃〜1243




(23) ジャヤヴァルマン8世
1243〜1295
この頃より、タイからの侵攻が相次ぐ
1285、1292年に元に朝貢する
廃仏の時代(バイヨン寺院改造し、仏像の代わりにハリハラ神像)
バイヨン寺院回廊に"乳海攪拌・マハーバーラタ・ラーマーヤナ"etc彫刻


(24) シュリンドラヴァルマン
1295〜1308




(25) シュリンドラジャヤヴァルマン
1307〜1327
上座仏教徒
1309年 アンコール・トム内に最初の上座部仏教寺院マンガラールタ建立。


(26) ジャヤヴァルマンパラメシュヴァラ1世
(ジャヤヴァルマン9世)
1327〜1353頃






1353年 タイ(アユタヤ)が度々、アンコール攻撃。
1431年 アユタヤの攻撃によりアンコールを放棄。

1860年 アンリ・ムオー、アンコール遺跡訪問。



アンコール遺跡群、クメール文明の芸術的感性を中心に
独自の視点で探索していく試みに挑戦中 !!

■ ゴシック大聖堂とアンコール装飾

■ 遺跡関連の豆単語集

■ 歴史関連の豆知識集

■ 髪の長い女の子の伝説

■ 大回りコース、小回りコース

■ ピラミッド型 or 山岳型寺院

■ K-POP 少女時代は現代のアプサラだ。



   ■ ↓ ■  アンコール遺跡群訪問記  ■ ↓ ■



★ アンコール遺跡訪問記07/10

★ タイのアンコール遺跡訪問07/09

★ アンコール遺跡訪問記07/05


☆ アンコール遺跡以外を知れば知るほど、
     アンコール遺跡の特異性と魅力を確信する。

時代が近いインドのヒンドゥ寺院
人的交流があった可能性

(1)カジュラホの西寺院群総覧
(2)カジュラホの西寺院群・ミトゥナ像
(3)カジュラホの西寺院群・アプサラと神々
(4)カジュラホの東の寺院群、南の寺院
(5)カジュラホの南寺院群詳細


繊細な石彫り彫刻のジャイナ教寺院
(1)ラーナクプルのアーディナータ寺院
(2)ラーナクプルのアーディナータ寺院再訪


宗教は、、神話と文化と共に伝播する。
共通する寺院彫刻の主題。

ジャワ島のヒンドゥ寺院
(1)プランバナン遺跡・ジョジョログラン寺院

ベトナムのチャンパ王国遺跡
(1)ミーソン遺跡


クメール文明の観世音菩薩四面仏塔は、
世界の仏教寺院でも得意な超魅力的存在。

(1)ジャワ島のボロブドゥール仏教寺院
(2)ミャンマーのバガン遺跡群
(3)ミャンマーの華麗なシュエダゴンパゴダ
(4)インド・サンチーの素朴なストゥーパ
(5)タイのスコータイ遺跡・優美な表情
(6)スリランカ 南伝仏教の出発点



魅惑のインド旅行記TOPへ




海外旅行専用目次へ     感動の共有、のぶながTOPページへTOPへ