中華文明の中心地の黄河中下流域
古都である 西安、洛陽は、既に探訪済なので、、残る古都は、、北宋の開封である。
北京西駅から新幹線で南下し、鄭州からは在来線で東の開封へ、、、が基本のルート。
2週間の旅程だと、、途中に立ち寄る都市を追加していく事になる。
結果的に、、北京西駅から 安陽 で途中下車し、、安陽観光後に 再び新幹線で 鄭州へ。
鄭州自体は大した観光対象は少ないのだが、鄭州基点に日帰り観光を、、
少林寺へは、、長距離バスで往復、、
高さ208mの世界最大の中原大仏のある魯山の仏泉寺へは、、
バスの乗継では日帰りは無理なようなので、現地でのツアーを探して見る心算だ。
鄭州内では、、黄河風景区が主なものとなる。 これは観光路線バスがある。
鄭州からは鉄道で開封へ、、、距離的には近いが、、バスでは時間が掛かる。
開封の街は、、西安や洛陽よりはこじんまりしているようだ。
見所は多いが市内バスで回れそう。
商丘へは、、鉄道で移動。 商丘古城がメイン。
商丘の次は、、徐州から上海方向へ南下して、鎮江、揚州に立ち寄るか、、
北京南駅へ北上して、、途中 泰安=泰山に 立ち寄るか、、、の選択。
泰山へは、、中々序でがないので、、この機会には、泰山を優先する事にする。
徐州で新幹線に乗り換える為に市内をバス移動するのだが、、徐州で観光する場所は見当たらない。
最後の 北京は、、最早、、観光したい所は思いつかない、、大劇院でも魅力のある公演はなし。
潘家園の古玩市や紅橋市場を冷やかすだけだ。
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★ 安陽 ★
3300年前の 商(殷)の時代の都 (中国八大古都の一つ)
文字に記された中国最初の都
↓↓ 天寧寺の天寧寺塔(文峰塔) 高さ38.65m
下から上へと塔身が太くなるとなる珍しい形。
952年創建
安陽殷墟は、紀元前17世紀〜紀元前11世紀と600年続いた 殷の都城遺跡 ↓↓
★ 鄭州 ★
黄河風景区
黄河の流れそのものを見る。
★ 登封市 ★
↓ 小林寺 塔林(高僧の墓) 高岳寺塔=北魏の紀元520年の創建のままの煉瓦造りの仏塔 ↓
★ 魯山県 ★
平頂市から西の魯山へ、、そこから更にバスで趙村郷へ、、
↓ 高さ208mの世界最大の中原大仏のある魯山の仏泉寺 ↓
★ 開封 ★
北宋の都
↓ 龍亭=清代に再現、、 清明上河園=宋文化のテーマパーク ↓
↑ 鉄塔=北宋1049年創建 高さ 55.63m
の仏舎利塔 ↑ 登れるようだ。
別に 繁塔もある。
★ 商丘 ★
★ 泰山 ★
中国の五岳の中でも最重要の山
歴代皇帝72人が、即位の証の儀式=封禅を行った地。
フランスのランス大聖堂に相当する。
階段での上りが、、2時間+3時間 と言う名所だが、、
今更、、そんな気力は無いので、、ロープウェイに頼るしかない。
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