写真豊富な、のぶながワールド
■ アスワンハイダム、アスワンダム、切りかけのオベリスク、スーク
ファルーカで島巡り(キッチーナ島の植物園、エレファンティネ島のアスワン博物館)。
(イシス神殿は別項で掲載)
クルーズ船で昼過ぎ到着し、アスワンハイダム、イシス神殿、オベリスク、スークを見学、
翌日は、島巡りした後、アスワン空港から飛行機でアブシンベルへ、、、
ファルーカ(帆舟)から見るナイル川 ![]() |
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クルーズ船で昼食後、アスワンダムに向かう。 ← 珍しい古代造りのクルーズ船が停泊中 ↓ 大きな都市を思わせる海岸通 ↓ ![]() |
↓ 帆舟ファルーカに乗る ↓![]() アスワンより南は ヌビア人の地方だ。 船頭さんがヌビアの唄のサービス |
↓ ナイル川にはクルーズ船がいっぱい ↓ ![]() |
![]() ↑ キッチーナ島に上陸 |
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![]() ↑ 岩窟墳墓群 (西岸) ↑ |
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![]() ← 植物園 → 単なる大きな庭園 野良猫がたくさん居たので 相手をしていると、 この猫だけが、馴れ馴れしく カバンの上に居座ってしまった。 |
ファルーカはキッチーナ島までで そこからは、普通の船外機の船。 → エレファンティネ島の アスワン博物館 全く面白くない所 |
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![]() ← 手作りと思われる小舟を手漕ぎで子供が、 物凄い勢いで 板切れ で漕いで 観光客のボートに寄って来る。 こちらは船外機でスピードは速いのだ。 ↓ 拡大画像 顔にたくましさが、、、スゴイ! |
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![]() ← 別の子供の舟 手漕ぎで、猛スピードの観光船に取り付く 一人がしがみ付いて離さない、、、 もう一人が大声で叫ぶ、叫ぶ、、 このすさまじい根性!! 我が嫁が、 他人には気の弱い我がオバサンが この根性に負けて、小銭を手渡すまで ←の状況が続いた。 こうして育った子供が大きくなって スークで土産物屋をやるんだから 駆け引きの年季が違うんだ。 |
↓ アスワンダム、長さ2140m、高さ51m、1902年完成 ↓![]() |
![]() ↑↓ 発電所部分 |
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↓ アスワンダムから見たアスワンハイダム。 小舟と比較 ↓ 長さ3600m、高さ111m、1970年完成 ![]() |
↓ ハイダムの上 ↓ ![]() |
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↓ アスワンハイダムから下流アスワンダムの方角を見る。 ↓ 発電所部分 ↓ (↑ の画像と反対の位置関係になる) 勾配はすこぶるユルイ
体積はギザのピラミッドの92倍もある。 と聞くと凄さが判る。 |
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↓ 入口のアーチ ↓ アスワンハイダム記念塔 送電線の塔 ↓
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![]() ↑ アスワンハイダムで出来た人造湖、ナセル湖 ↑ この為に、雲が多く発生する、、と自然現状に変化が出てきたらしい。 (でも、砂漠は砂漠のままであったが、、、) ↓ カラブシャ神殿? ↓ ヌビアの神々の神殿。 水没の為1970年に移築される。 ![]() |
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← 入口から見る ↓切りかけのオベリスクから入口を見る ![]() |
![]() ↑ 人が乗ることで巨大さが目立つ ↑ 人影を効果的に撮ったつもり ( 物分りの悪いモデルには、 立つ位置を指定するのにも苦労する ) |
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![]() 道幅は広く長い |
![]() ↑香辛料屋が多い |
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何も買わず、冷かさず、 おとなしくクルーズ船に戻り、夕食タイムを待つ ![]() |
■ アスワン観光を済ませ、アスワン空港へ、、
アスワンハイダムを超え、空港への途中、、砂漠の中で、「ここの砂が土産に良い」 と途中下車。
ビニール袋に砂を詰める。 確かにさらさら、、日頃接する園芸用の砂とは全く違う。
■ 昼食は、空港で弁当を渡される。 アブシンベル行きは2時間遅れの表示。
遅れるのは日常茶飯事らしい。 運行中止も頻繁、、、遅れた飛行機もガラガラ、、
搭乗ゲイト前の待合室
広くて店舗もキレイ
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