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≪  歩行者天国 アルバート通 (モスクワ)  ≫

ボリショイ劇場のマチネー観劇の後、
土産物の相場を把握の為に探索する。
(後日のヴェルニサージュと比較の為)


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (4)
2017-10-06 〜 2017-10-20


  




アルバート通りの東の入口は、、地下鉄駅3号線の アルバーツカヤ駅が最も近いので、
3号線の 革命広場駅から乗車する。


↓    革命広場駅   アルバーツカヤ駅    ↓

↑   モスクワのメトロ駅は、豪華な装飾が多いという事だが、、  ↑
駅にしては目立つ造詣なのだが、、豪邸の装飾には遥かに及ばないレベルで、
立ち止まって鑑賞しようと思うものではない。



↓  アルバーツカヤ駅  ↓

駅を出て、、GPS受信をするが、、暫くの間、、全く受信しない。
方位磁石も、、又もや動かない。
方向が判らなければ動けないのだ。

広い車道にまで移動して、、GPSの受信を待つ。
程なく位置は把握できたが、、北方向が不明。
                                モロゾフの館 (国際友好会館)  ↓

見当をつけて歩き出すが、、ノーヴィ・アルバート通りとゴーゴリ並木通りの交差点まできても、、方位に自信が持てない。
(  ↑ 結果的に判った地名だが、その瞬間は判らなかった。 ↑  )

道路向こうの斜めに走る道路に人通りが多く見えたので、、
アルバート通りだと予測して、地下道に下りて、、対岸に向かう。


4時過ぎのアルバート通り、、、進行方向は、西なので、、まともに逆光である。




宗教団体のような人達の賑々しい進軍、、、




雨上がりなので、、観光客は少ない、、



道の両側は、、、綺麗に飾った土産物屋、、CAFE、、高級ムードの店舗が目立つ。





得意な建造物も、、





トイレは、、コイン投入の自動式

民芸品の購入は、、
たまねぎ寺院のオルゴールでも
ヴェルニサージュで買う予定だったので

高額な価格表示を楽しんだ。


結果的に、、
ヴェルニサージュ : 500〜750P
観光地の屋台 : 1200P
アルバート通 : 3200P
    という相場か!!









↓   アルバート通りの西の出口に、高級食料品店 セチモーイ・コンチニェーント があり、   ↓
期待して 何か買うものがあるだろう、、と店内に入ったのだが、、

果物を見て、、その貧弱さに驚いてしまった。
キーウィは、、地元産なのか、、見た事も無い小ささである。
中国では、、何処でも ニュージランド産の立派なものが購入できていた。
サラダ類も、、実にありふれたもので、盛り付けも工夫がない。
何が 高級食料品だ〜 ! と呆れてしまう。




出口の 冷凍ケースに、
美味しそうなアイスを見つける。

99P で 一つ購入。

店外で食したが、、とても美味、、

ただ、、分厚くで 予想外に大量!!


普通の一人前の3倍はあっただろう。

なんとか、、完食だ〜!

この包装を見つけたら、、又 買うかも知れない。



セチモーイ・コンチニェーントの裏から メトロ 3号線 スモレンスカヤ駅があり
ここから 革命広場駅に戻る。


メトロ 3号線の車両は、、路線図が電光掲示となっており
↓  現在位置が点滅する。   ↓





革命広場駅は、出入口が2箇所ある。


2号線・3号線共通の出入口と
3号線だけの出入口だ。 (南東)


私は、3号線だけの出入口利用が多かった。



ここから出て、、革命広場を通り、
劇場広場、、ツム百貨店に向かう。





3号線南東出入口から見える バガヤブ・リェーンスキー修道院
  ( この裏がブム百貨店となる )
ニコリスカヤ通り   →


革命広場のメリーゴーランド




ツム百貨店の北の端の地階に Globus Gourmet という 高級食品店を見つけていた。

↑   ニュージランド産のキウイ Sun Gold がある。 小さかったが、、   ↑


美味しそうな ハードパン もあり、、ここで食料品を調達した。


ロシア到着翌日は、、全ての予定を無事終了した。





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