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≪  ペトロパヴロフスク要塞、ペトロパヴロフスク聖堂  ≫

1703年、ピョートル大帝がこの要塞を建設し始めたのが
サンクトペテルブルクの街の始まりとなった。
ペトロパヴロフスク聖堂は、皇帝一族の埋葬教会である。


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (20)
2017-10-06 〜 2017-10-20








明朝、サプサン号でモスクワへ戻るので、今日は、サンクトペテルブルク滞在の最終日。
朝から雨である。  サンクトペテルブルクでは、雨、晴、雨、晴、雨 と一日おきに雨天であった。
今日は、ペトロパヴロフスク要塞 → モスコフスカヤ駅 → センナヤ広場 → カザン聖堂 と巡り、
夜は、マリインスィー劇場で バレエ ” Four Seasons ” 観劇 で 予定完遂である。



↓  地下鉄2号線ゴーリコフスカヤ駅から、南下してペトロパヴロフスク要塞のイオアンノフ門へ  ↓




↓  ゴーリコフスカヤ駅を出て、直ぐ右方向へ歩く、、アレクサンドロフスキー公園の中でも良かった。  ↓




鬱陶しい雨の中、徒歩10分で、
ペトロパヴロフスク聖堂の尖塔が見えた。



↓  ペトロパヴロフスク要塞の東の入口 イオアンノフ門   ↓




ネヴァ川に架かるトロッキー橋








要塞の外門イオアンノフ門から、内門のペトロフ門へはやや距離がある。




↓   ペトロフ門から真直ぐに ペトロパヴロフスク聖堂横まで、、  ↓

中国人観光客も多かったが、、雨のせいなのか、、中国語は殆ど聞こええてこない。



↓  ペトロパヴロフスク聖堂右側面  ↓

ここで南に折れて、ネヴァ門へ向かう。



↓  ナルィシキン稜堡  ↓

↑  城壁の上は遊歩道  ↑



↓   トイレの長蛇の列   ↓




↓  ペトロパヴロフスク聖堂正面に出でる。  ↓

鐘楼の尖塔の高さは、 122mで、、サンクトペテルブルクでは最も高いそうである。
( イサク聖堂の高さは、、101.5m )



ペトロパヴロフスク聖堂入場料は、450P

撮影可、禁フラッシュ


夏なら、鐘楼へ上れるらしい。





柱の大理石の重厚さが目立つ。  つまり壁面装飾は地味なのだ。



↓  皇帝一族の安置場所なので、、内部は石棺が整然と並んでいる。  ↓
対称ほうも表も掲載されていたが、、興味なし、、、




其々の礼拝堂・祭壇 は、彫刻+金箔で豪華、、
だが、、絵画等で他の色彩との対比がないので、、絢爛とは言えない。
観光としては、物足りなさを感じるのだ。




















↓  チケットには、 ”Saints Peter and Paul Cathedral” とあるから、、 Paul Cathedra か!  ↓
こちらは、、全く何も無い。






↑   出口付近いには、、、高級な祭壇ミニチュアを販売したいた。   ↑
↑  価格相応に 精巧な出来栄えの数々  ↑



↓   最後に ネヴァ門の 桟橋へ、、、  ↓

ネヴァ川対岸の歴史的町並みをじっくりと体感しておきたい。
サンクトペテルブルクの象徴的な光景といえば、、これであろう!!

それに、、市内への水上バスが発着していないか確認したかった。
どうも、、観光船だけのようである。

↑  桟橋から 城壁、ネヴァ門を振り返る。  ↑



↓   エルミタージュ美術館、、遠くに イサク聖堂、、旧海軍省の尖塔   ↓



要塞城壁の外側を周遊出来る。
↓   イオアンノフ門まで、対岸光景堪能しながら、、ネヴァ川を身近に感じながら外周を回る。  ↓















11:00 
ペトロパヴロフスク要塞滞在は、、約1時間20分であった。


ゴーリコフスカヤ駅 へは、アレクサンドロフスキー公園の中を歩いた。
大きな公園で、、、駅の背後には様々な施設がある。
初めて BOX型の有人有料トイレに入ったが、、
有人だけあって清潔である。



地下鉄2号線利用なので、、同じ路線の → モスコフスカヤ駅 → センナヤ広場 と移動する。
モスコフスカヤ駅 は  空港への バスの発着駅なのだ。
今回は利用しないが、、土地勘を得ておく為に、、今後の為に、、、







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