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≪  ウラジーミル 黄金の環  ≫

1108年の要塞建設からの歴史で、
1169年にルーシ王朝の首都となり、栄えたが、
1238年モンゴル軍に破壊され、、新興のモスクワに実権が移る。


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (27)
2017-10-06 〜 2017-10-20







スーズダリは小雨だったが、、ウラジーミルは、やや本降り状態だ。


14:12 バスターミナルの西の道を上り、表通りへ向かう。




幹線道路の ボリシャヤ・モスコフスカヤ通り に出て、、角のラジチェストヴェンスキー修道院を西へ曲がる。




↓  ラジチェストヴェンスキー修道院は、、観光客には開放されてはいない、ので素通りする。  ↓




ラジチェストヴェンスキー修道院を超え、



↓  広場、銅像があったので、、左(南)へ折れる。   ↓




↓   鉄道は、 丘の下を走る。  遠くにウラジーミル駅舎が見える。  ↓
此処からだと、、ウラジーミルが町だとは思えない。





丘を上下する細い階段がある。



↓  西へ向かうと、、ドミトリエフスキー聖堂と、、その向こうに ウスペンスキー大聖堂が見える。  ↓




↓     ドミトリエフスキー聖堂     ↓

12世紀末の建設
東面             北面




石灰岩で造られているので、、全壁面に彫刻が細かく彫られている。
↓  中央で 竪琴を弾いているのはダビデ王  ↓




↓  南面  こちらが入口 (有料)  ↓




↓  こちらの面にも 中央には ダビデ王  ↓




ドミトリエフスキー聖堂 の内部  →



内部は とてもシンプルだ。
四角い石灰岩を積んでいるのが良く判る。



南の光景、、広大なロシア平原だ。




↓    ウスペンスキー大聖堂 (裏面)    と  子供博物館    ↓







↓  聖堂広場方向へ回り、、、北面の境内入口から入る。  ↓

■    ウスペンスキー大聖堂    ■

1158年建設開始
ウクライナのキエフのソフィア大聖堂に対抗して造られた。

↑  ロシアの教会建築の原型となったそうである。  ↑
14世紀までは、ロシア正教の最高位の大聖堂だった。
現在の最高位の大聖堂は、、
モスクワのクレムリンのウスペンスキー大聖堂なのか?
革命後は、そんなものは無くなったのか?


ウスペンスキー大聖堂への内部へのドアは、、西面にある。
外壁は、、いたってシンプルである。
黄金の葱坊主だけが、、大聖堂という名前を現している。





内部は重厚な雰囲気だったが、、
観光案内所で画像を借用した。

トレチャコフ美術館のイコン 「 ウラジーミルの聖母 」 は、
1395年までは ここにあった。
奇跡を起こすイコンとして、最も有名だそうである。




聖堂広場から ボリシャヤ・モスコフスカヤ通りへ、、





↓   ボリシャヤ・モスコフスカヤ通りを西へ、、、黄金の門へ向かう。  ↓




↓  レストランが沢山ある、、、麺類と手巻きすしのメニューも、、、 大きなショッピングセンターも  ↓




黄金の門

↑  城壁の跡の土塁                   東面 (内側)   ↑

↓↑  黄金の門  ↑ ↓

南面




西面 = 外側




城壁外の トロイツカヤ教会 (20世紀初頭の建築で、比較的新しい)

↑  左は 劇場   トロイツカヤ教会は現在は教会ではない。  ↑


↓  トロイツカヤ教会 西面が入口で、、内部は、ガラス作家の展示場、シュカトゥールカの博物館、土産物販売  ↓

↑  嘗ての祭壇は、、クリスタル製品の展示  ↑



↓    2階は シュカトゥールカの博物館    ↓

とても素晴らしい物があり、、見応えがあった。




グジェリ焼きなどの土産物販売、、


グジェリ陶器の価格は、、良心的だ。




ボリシャヤ・モスコフスカヤ通りを、信号のない横断歩道で渡ろうとすると、、
両方向の車が、、全て停車し、、私の渡るのを待つ、、、
これは、、度々体験した。
歩行者優先が徹底されている。

”領土問題”という政治の世界とは大違いの謙虚さである。



途中にあった ショウッピングセンターは、広く明るい雰囲気だ。  今日は日曜日。

2階に フードコートがあったので、、食事



キエフ風カツレツ=138.55P
野菜炒め = 87P
コンポート = 40P
合計 265.55P = 530円 也

17時前には、、ウラジーミル駅に到着

予約した列車には 3時間もあるので、、前の列車に変更しようとしたが、
残席表示がされているのに、、「 空席なし !」 と断られた。
変更手続きが面倒だったのだろう!!
予約どおり 20:15 の つばめ号で モスクワへ帰る。

終日  雨天であったが、、無事に 予定は完遂された。







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