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≪  ノヴォデヴィチ修道院 : モスクワ  ≫

1524年建設の女子修道院
城砦としても機能し、、度々、外敵との攻防の歴史を持つ。


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (29)
2017-10-06 〜 2017-10-20








雀ヶ丘の散策後に訪れる。









スポルチーヴナヤ駅で下車するが、、

GPSにルート登録していなかったので
駅前で方向がつかめずに困惑する。


度々体験する方位磁石の不確かな方向 !

周囲に目立つ建物が無い為に、、
しかも 曇天が重なる。

GPSが正確な方向を示すには、、
暫く歩かなければならないのだ。




適当に歩いて、、曲がって、、
やっと遠くに 葱坊主の尖塔が見えた。

近くだが、、90度方角を誤っていた。



↓  葱坊主の尖塔へ向きを変える。  ↓




ノヴォデヴィチ修道院の側面に出る。

出国前には、、殆ど下調べをしていなかったので、、正面がどちらを向いているのかも判らない。
右に折れて、、幸いにも 正面に出る。



↓  ノヴォデヴィチ修道院入口、、プレオブラジェーンスカヤ教会  ↓




メインの スモレンスキー聖堂、鐘楼は、 修復中で入場不可 である。
でも、、入場料は 減額されずに 300P である。




スモレンスキー聖堂




↓  修復の規模の大きさが実感できる。  ↓




緑地の広い境内を、、右に向かい城壁沿いのイコン博物館へ、、




↓  イコン博物館  ↓




私にとって 魅力的な イコンが多い、、



↑  宗教的でも、、芸術的制約に拘っていない 素直に優しい母性のイコンである。  ↓









↓   宗教的雰囲気に徹したイコンもある。  ↓








↓   最初から城砦としての機能を持っていた城壁には、銃眼も、、、   ↓




ウスペンスカヤ教会  は開放されている。




↓  ウスペンスカヤ教会内部  ↓



↑↓  シンプルで 明るさの目立つ内部、、  ↓↑
親しみやすく居心地は良いが、、
観光的には、、撮るべき被写体は少ない。





スモレンスキー聖堂、鐘楼




スモレンスキー聖堂、鐘楼




↓  外に出て、、モスクワ川向こうの ビジネスセンターを見る。  ↓
モスクワとしては珍しい現代的な高層ビル群である。
金融センター、ホテル、、etc 都市機能が集中している。




↓  ノヴォデヴィチ修道院   北東角を見る。 ↓




帰りは、、直線的に 地下鉄駅へ、、、
途中の公園内に トイレを見つけて、、



10:44から 1時間ちょっとの滞在で、、

11:52 スポルチーヴナヤ駅から、、パールク・クリトゥールイ駅で5号線に乗換えて、キエフスカヤへ






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