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≪ キエフスカヤ、インペリアル・ポーセレン、エウロペイスキー・ショッピングセンター ≫

インペリアル・ポーセレン旗艦店で、CUP購入
エウロペイスキー・ショッピングセンターで、吹き矢購入
スタニスラフスキー・ダンチェンコ劇場周辺探索、、


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (30)
2017-10-06 〜 2017-10-20




ノヴォデヴィチ修道院探索の後、スポルチーヴナヤ駅から、、
パールク・クリトゥールイ駅で5号線に乗換えて、キエフスカヤへ





↓   キエフスカヤ駅も構内は豪華な装飾  ↓

5号線 3号線と連絡があり  地上への出口は何処に出るのやら、、







↓   出てきた出口は、、   ↓
エウロペイスキー・ショッピングセンター、鉄道駅キエフの間、、バスターミナルもある。



周囲の状況から進むべき方角は直ぐに判る。
北に向かい、アルバート通りの延長のバス通りへ

↓ 東を見れば、アルバート通り方向と、スターリン・クラシック様式の外務省の建物  ↓    

  ↓  西を見れば、、、現代的な ビジネス・センターの高層ビル群  ↓



モスクワのインペリアル・ポーセレンの旗艦店は、、西へ、、、

↓  歩いても行ける距離の筈だが、、、モスクワでは未体験のバスに乗車、、一駅目で降りる。  ↓
マスクワのバスは、ワンマンカー、、トロイカカードで、バーを開放する。


インペリアル・ポーセレンの旗艦店は、、Google Earth で確認済みなので、迷う事はない。


↓  2階が店舗のようだ、、西端の裏に階段があった。   ↓

階段には、、発送用の荷物が散在している。
小売専門店ではなく、、通販の出荷店のようである。


店内は広い、、が、、客は私一人、、、

各シリーズを満遍なく展示しているので、、其々のシリーズの内容は少ない。
番号や品名を言えば、、バックルームには在庫があるようである。

上絵付け等のデザインは、、私には幼稚に思えるので、、興味のあるのは染付けの一部だけだ。

予め予定は立てていたのだが、、想定外の良い物は見つからなかったので、、予定通り !


↓  今回の購入カップは、、以下の3点   ↓

真ん中の ブリッジシリーズは、サンクトペテルブルクの工場で購入したもの。




↓  1月の訪問時に購入した3点  ↓




支払い時に、、

”会員になれば、、金額によって値引きがある。”

とのアドヴァイスがあり、、その場で入会し、、

5%の値引きがあった。

← インペリアル・ポーセレン会員証
インペリアル・ポーセレンのデザインは、、素晴らしいものとだとは、決して思っていない。
ブリッジシリーズも、数はあるが、、染付けと生地のバランスの悪いものが多い。
数打てば、、偶には当たる、、と言うものを購入しているだけなのだ。
焼き物好きなので、、手ぶらで帰るというのは、、寂しいので、、売っている中では マシかな! と思うものを買って帰るのだ。
グジェリ焼きも然りである。  グジェリは、、工場、、個人経営と、、千差万別なので、、探す楽しみがとても多そうなのだ。




■     エウロペイスキー・ショッピングセンター   ■


サンクトペテルブルクのモスクワ駅構内の売店で、、
おもちゃ以上の出来栄えの 「吹き矢」 を売っていた。
モスクワで見つかれば買って帰ろうと決めていたので、、
ショッピングセンターを楽しみにしていた。

 エウロペイスキー・ショッピングセンターは巨大で近代的で明るい。


上階から探したが、、、
何でもありそうでも、、殆どは、、ファッション、、女性向き、、だ。
諦めて、、地下の 大きく魅力的なスーパーで食品の購入、、
コーヒーカップ、、食品と荷物を両手に、、トイレ、、
地下鉄を目指していたら、、なんとなんと、、
ショッピングセンターの出口で、、お目当ての店に遭遇する。


長短の2種類があったが、、短い方でもスーツケースに入らないのだ。
ダメだッ! といったら、、なんと ! 長いのが2つに分解できると言う!
106cm が半分になる。  早速購入。
この時、、小さな ピストル・ボーゲンが目に入っていた。
次回でも買おうかと、、思っていたのだが、、、
最終日に時間が余ってしまったので、、わざわざやって来て購入してしまった。
ボーゲンは、威力が凄いので気楽には遊べないが、、
吹き矢は、、室内で頻繁に楽しんでいる。


キエフスカヤから 3号線で ホテルへ、、、まだ 2時過ぎである。



今夜は、、7時から スタニスラフスキー&ネミローヴィチ=ダンチェンコ劇場で バレエ鑑賞である。


時間が数時間あるので、、食事と周辺を散策する。





↓  飲食店街のカメルゲルスキー通りで、、2:45 食事  ↓

↑   中途半端な時間なので、、致し方ないのか、、女店員がダラダラと、、不愉快だ。     ↑
料理の方は、、、真っ当な出来栄えであった。
女店員は、、クレジットの表示があるのに、、「 Cash! Cash! 」 と不愉快この上ない。




↓  食後は、、ボリシャヤ・トミトロフカ通りを、スタニスラフスキー劇場へ向かって北上する。  ↓

右に マイヤ・プリセツカヤ像、、
ストレシニコフ通り、、
スタニスラフスキー劇場に至る。

↑  スタニスラフスキー劇場   東に見えるヴィソーカ・ペトロフスキー修道院  ↑


トゥヴェルスカヤ通りに出て
プーシキン広場まで、、、
高級食品店と言われる
エリセーエフスキー

18世紀末の建築で
内装は、豪華である。

後日、店内の
イートインコーナーでアイスを食したが、
紙コップで、、豪華さは微塵もない!!




トゥヴェルスカヤ通りを南へ下り、、
↓  ユーリ・ドルゴルーキー騎馬像      ストレシニコフ通りを東へ  ↓

ストレシニコフ通りの東部分は、、馬鹿でも判る有名ブランドのブッティク街だ。
ロシアの建物は外に対して厳ついので、、通りを歩いても賑わいは感じない。


ペトロフカ通りを南に折れるが、、高級ブランド街は続く、、

↑   ストレシニコフ通りとペトロフカ通りの交差点          ペトロフスキー・パッサージュ  ↑


未だ  夕刻の 4時なので、、一旦ホテルに戻り、、

あらためて、、7時開演の スタニスラフスキー&ネミローヴィチ=ダンチェンコ劇場 へ向かう。






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