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≪  インペリアル・ポーセレン工場見学  ≫

ああ、つまらん!


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (16)
2017-10-06 〜 2017-10-20





木造教会・ポクロフスキー聖堂の帰りに、
同じ モノーソフスカヤ駅 の近くにある インペリアル・ポーセレンの工場に立ち寄る。




モノーソフスカヤ駅駅前を、、
ネヴァ川方面に真直ぐ歩けば
直ぐに見つかった。
インペリアル・ポーセレンのホームページの英語版に、、工場見学出来る記載があるので、、
相当前に、、英語とロシア語の両併記でメールで問い合わせておいたのだが、、
全く返事が無く無視された状態が続き、、info@会社、、info@SHOP、info@博物館 と3箇所に追加送信したが、、無視!
同じ内容を、、グジェリの工場に出したのは、、直ぐに返答があったので、、メールの文章には問題は無い筈である。
一旦、諦めていたのだが、、、出国少し前に、、年の為に、、メールの内容を、、、ロシア語を先に、後に英語として送信。
すると、、翌日に返信が来たのである。
 英語のホームページのアドレスに出したのに、、担当部署は、、英語に対応できないのである。
まッ それは置いといて、返信の内容は、、昼の12時に催行する、予約が必要、人数によって料金が変わる。 との内容。
一人で予約すれば、、コーヒーカップが買えるだけの見学料だったので、、
予約はせずに、、当日他のグループに紛れ込む算段をした。

木造教会・ポクロフスキー聖堂の帰りだったので、、到着は 12時を大きく過ぎていたが、、20人程の人が集まっていた。
あらかじめ用意していた 「 説明言語は何でも良い、、他のグループに参加させて欲しい。 」 とのメモを、、
見学希望者の中の 目立つ美人に見せると、、彼女が、、担当者に取り次いでくれたのだ。
少しやり取りがあったが、、ロシア語ガイドでも良い、、と言うのが納得できたようで、、
宣誓書のような紙に、記名とサインさせられ、 600P を支払った。     撮影禁止である。

グループは二手に分かれて、、出発する。



インペリアル・ポーセレンのホームページには、、以下のような画像が掲載されているので、、
↓  当然、、このような所を 工場見学として案内されると期待していたのだ。  ↓




陶土  →  成型 → 素焼き → 絵付け → 施薬 → 本焼き → 上絵付け

と、、其々の ラインの 横を 見学できるものと、、、





所がである!!!

← この廊下を 10m 程
往復するだけ!!!

この廊下で、、型枠の説明を長々と、、
前の部屋で、、型枠に陶土を流し込んで実演。

ラインではない、、型枠置き場なのだ。
向かいの部屋で、、施釉 の実演。
初歩的な焼き物の実習に過ぎない。
隣の部屋で、、大花瓶の絵付けを見て、、はいお終い!  1時間足らず〜


ホームページに掲載の、、、現実に職人が働いている工場のリアリティは皆無なのだ。
こんなものは工場見学とは言わないのだ。
小学生の工作室での実習と同じレベルなのだ。
大人の顧客を全く馬鹿にしている。

工場見学 12時から と言うのも、、工場のお昼の休憩時間に合わせたものだろう。

( ただ、、ガイドさんは、、私に気を使ってくれて、、私だけに特別に英語で説明してくれた。 )
マッ  見れば判るので、、説明が必要なものでは無かったが。

↓  ドイツのマイセンに行った時の工場見学はこんなもの  ↓
工場見学とはこうあるべきなんだ!

マイセン磁器工場見学 OPENN DAY



購入する予定のものは決めていたが、、、最後にモスクワの基幹店で買う予定だったが、
SHOPが併設されていたので、、橋シリーズの コーヒーカップを一つ購入した。
全て展示されている訳ではないので、欲しい物を見つけたら買っておくべきなのだ。





一旦ホテルに帰り、、ネフスキー通りで食事して、、

ミハイロスキー劇場で バレエ 「 Sleeping Beauty 」 を 観劇する。





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